適応障害の引きこもり人生

引きこもりの現状や葛藤、そして生きがいなど書いていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

救急車で運ばれ、入院、今後のこと

どうもchomeyukiです。

 

久しぶりにブログを書きます。

病んでいていてパソコンも一度も見ていませんでした。

今日久しぶりに電源を入れたら、異常なほど立ち上がるのに時間を要しました。

 

突然ですが、先日、救急車で運ばれました。

薬を過剰摂取した後、記憶がないので、あまり実感はありませんが。。

以前も記憶をなくしたことはありましたが、救急車で運ばれたのは初めてでした。

 

周りに迷惑を掛けたことは凄く反省しています。

また、死にきれなかったことが現実として受け止められませんでした。

 

目が覚めた時は初めて見る天井で驚きました。

新しい変化を見て、私は喜ぶ訳でもなく、

死にきれない自分に嘘だろという思いもあり、何度も夢かと思いました。

もう一度目をつむり再度見ましたが、やはり初めて見る天井でした。

もう一度確認しました。やはり初めて見る天井ですが、私は死んでいないこと、生きていることに気付かされました。

 

起き上がると左手に痛みがありました。点滴をうけていたのに気付きました。

他にも指など3か所にセンサーが付いていました。何度も外れてはアラームが鳴ります。

起き上がると看護士さんに声をかけられ水をもらいました。

それまで気付きませんでしたが、周りにはいびきをかいて寝ている人が何人かいました。

 

トイレには看護士さんがついてきました。頭がぼ~としていたせいか、恥ずかしさはありませんでした。

 

丸1日寝ていました。

ただ、目が覚めてからは簡単に退院できました。

その後、医療費の請求が来て、保険適応で7万円を超えていました。最悪です。

 

次の日クスリを貰いに通っていた病院に行きました。

クスリの管理は自分ではさせてもらえず、親管理になりました。

 

そんな私ですが、会社の人に会う決心がつきました。死にたくても死ねない。

生きるしかないのなら、会社の人に会って復職する道もあるのか。それとも会社を辞めて、新たに会社を探す方が良いのか考えたいと思います。

不安だし、仕事を途中で投げ出し、2年以上も休職していたので復職するのもどこか恥ずかしい気持ちもあります。

強制的に辞めるリミットもまもなくで、今後どうするのが正解なのか分かりませんが、

それでもいろんなことを模索し、もがいてみたい、頑張ってみたいと思います。