適応障害の引きこもり人生

引きこもりの現状や葛藤、そして生きがいなど書いていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

死にたくても死ねない人

どうもchomeyukiです。

 

最近は少し落ち着いていたんですが、 久々に辛い時間を味わいました。

クスリを飲んでも、物にあたったり、頭を何度も打ち続け、シャワーを浴びても、一向に良くなりません。

布団にくるまりながら、悔しさなのか、恥ずかしさなのか涙が出て来ました。

死にたいという気持ちが晴れませんでした。

 

首を吊り、頸動脈を絞めるところまでは行きますが、後少しのところで恐ろしくなり、手足が邪魔をします。

手足の痙攣が収まるのを待ち、やっぱり死ねないことを確認します。

その後、いつものように明日死のうと心に誓い、クスリで眠くなるのを待ちます。

そして、眠ったまま死なないかな、誰か殺してくれないかなと願いながら、眠りにつきます。

 

願いは叶わず、目が覚めます。

明日に先延ばしにしたところで、救いが無いことも分かっています。いつも通りです。

 

ただ、明日なら死ねると思うと、今日を生きることができます。

今日は生きてていいんだと思えるのです。

人それぞれでしょうが。

それがいつまで有効なのかも分かりません。

今日生きたところで、何もありませんが、死ねないので、生きています。

 

死にたくても死ねない人。私そのままです。

 

以前、ODを何回かしたことがありますが、一日だけ記憶が無くなったことがあります。

原因がODかは明確ではありませんが、記憶が無い時に何かをした可能性もありますから。。

たった一日記憶を失うことさえ恐怖を感じました。。

そんな私が死のうとしていたと思うと、少し馬鹿らしく感じました。

 

働いていた頃、生きる意味、死後の世界など深く考えたこともありませんでした。時間があると余計なことを考えます。

一方、忙しすぎれば精神が病むこともあります。丁度いいが難しいです。

 

 

 「死にたくても死ねない人」良いキャッチフレーズです。キャラ的には強そうです。。

実際のところ適応障害で引きこもりですが。。

 

でもいっぱいいるんですよね。何が正解っていうのは、ないのかもしれません。人それぞれ、性格や苦しみも違うので。。

 

ある医者に「死なないと約束して下さい」と言われたことがありました。

なぜだか今でも覚えています。

私が死ねないのは、恐怖もありますが、その約束を今でも強く覚えているからなのかもしれません。

 

意外と些細な約束が、つなぎとめることもあるのかもしれません。

 

私は、死なずに今日を迎えたご褒美に、シュークリームとファンタをいただくことにします。

引きこもりの私が、急いでコンビニに買いに行きました(笑)

 

生きがいなんて大層なものなくても、生きては行けると思います。働いてた時なんて生きがいなんてありませんでした。

でも今は、どうしても夢中になるものが無いと、余計な事を考える時間を与えてしまうから。。生きがいとまでは行かなくても、夢中になれるものが一つでもあると違うなと感じます。