適応障害の引きこもり人生

引きこもりの現状や葛藤、そして生きがいなど書いていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

電話をかけてくる人は・・・

どうもchomeyukiです。

 

今回は適応障害で引きこもりの私に、電話をかけてくる人についてです。

 

以前、電話の着信音が憂鬱だという記事を書きました。


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それは今も変わりません。

ただ、ふと思いました。

1年以上も電話に出ない人に、電話をする人は、空気が読めないか、もしくは凄く優しい人なのでは、ということに。。

 

自分がもし逆の立場だったら。

友人や同僚、家族が引きこもりになり、1年以上、電話に出ない、メールの返信が無い状態が続いたら。。

どう対応するのか。

 

私なら、電話に出ない、メールの返信が無いということは、電話やメールがストレスになっていると考えます。

そのため、相手を思い、休ませるということで、空気を読み、電話やメールはしないと思います。

本当にそうでしょうか。。

 

過去、同僚が病んで休んだことがありました。

誰かが対応しているだろうと思い、

いや、それさえ考えず、何とも思っていませんでした。

そして私は、何もしませんでした。

電話もしていないし、メールさえしていません。

言い訳はあります。会社のことを気にしないようにと思い、連絡しなかったと。。

 

電話に出なくても、メールの返信が無かったとしても、メールくらい入れておいても良かったのではないかと考えます。

別にメールが欲しいわけではありません。そこが複雑ではありますが。。

 

上司だから、仕事上仕方なく、連絡しないといけない場合もありますが、そのような形式ばった物を除けば。。

 

電話をしてくれる人は、未だ私のことを考えてくれている、優しい人なのかもしれません。

怖くて電話にはでれないし、可能ならメールにして欲しいと思いますが、そう考えるとどこか申し訳ない気持ちと、嬉しい気持ちもあります。

 

着信に関するちょっとした気持ちの変化です。