適応障害の引きこもり人生

引きこもりの現状や葛藤、そして生きがいなど書いていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

私のイライラしていた時の解消法の一つ ~コップの水を頭にかける~

どうもchomeyukiです。

 

適応障害で引きこもりの私は、イライラしていた時、その解消として様々なことを行いました。

その一つが、ベッドの上で、服を着たまま、コップの水を頭から掛けることでした。

本当に私は、罰ゲームみたいなことを一人でやっています。。

 

病院にも行かず、精神的に酷い時で、ずっとベッドの上で生活していた時です。 

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筋委縮性側索硬化症(ALS)患者の支援として、「アイスバケツチャレンジ」という氷水を頭からかぶるものがありますが、それとは違います。

 

私のは、ただイライラを抑えたい、自己満足で、コップに入った水を、ベッドの上で、服を着たまま、頭から掛けるというものです。

私にとって、コップ1杯の水をベッドの上で掛けるのは、チャレンジでした。

 

何でイライラを解消するために、チャレンジしているのかと言われたら、何ででしょう、としか言えません。

 

その時は、そうしないとダメだと思ったのです。

イライラした状態、物にあたる自分を落ち着かせたかったのかもしれません。 

もしくは、自殺したくても自殺できない自分に腹が立っていて、自分を変えたかったのかもしれません。

 

そんな時、目の前にあったのはコップ1杯の水でした。

咄嗟に自分の頭に掛けようと思いました。

いざ、掛けようとすると、中々掛けられないものです。

 

コップの水を部屋に撒くのだって勇気がいると思います。

それが、ベットの上で、かつ服を着たまま、頭から水をかける行為は、簡単ではありません。

右手が思うように言うことを利かず、掛けられません。

 

それでも勇気を振り絞って、勢いをつけて全部頭に掛けてみました。

コップ1杯の水でも思ったより濡れること、そして予想以上の不快感が私を襲いました。

でもイライラすることは忘れていました。

 

そして気付きました。私は何をやっているのだろうと。。

 

誰に言われた訳でもない。

誰かが見ている訳でもない。

記録として残している訳でもない。

 

求めていたのはイライラを抑えたい、ちょっとした変化であり、どうでもいいチャレンジです。

頭を冷やしたいなら洗面所で顔を洗ってくるだけで良いのです。。 

 

以前、ある先輩が皆を集め、酔った勢いなのか、人生とは何だという話をきりだしたことがありました。

各々、様々な答えが出ました。

私は一番最初に質問され、急だったこともあり、咄嗟に「チャレンジすることです」と答えたことを、今になって思い出しました。