適応障害の引きこもり人生

引きこもりの現状や葛藤、そして生きがいなど書いていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

些細なことで落ち込んだこと、そして気付いたこと

どうもchomeyukiです。

今回は、適応障害で引きこもりの私が、些細なことで落ち込んだことについてです。

 

寝ている時、途中で目を覚ますことがあります。

天井を見ると、トラのような獣がいて驚きました。

時間がたつにつれて、天井の模様で錯覚したのだと気付きます。

このような現象を「パレイドリア現象」というそうです。

雲の形が動物や顔に見えるのと同じ現象です。

 

冷静になるにつれて、私は驚いたことよりも、なぜ手をのばさなかったのか後悔しました。

自分でもよく分かりませんが、手をのばしていたら、あの獣に触れていたら、何か変われるような気がしていました。新しい変化があるのではないかと。

 

数日後、寝ているとき途中で目が覚め、同じ現象が起きました。最初は驚いたものの勇気をだして手をのばしてみました。

 

もちろん何も変わりませんでした。心のどこかで変化を求めていた分、落ち込みました。

分かってはいたんです。天井の模様にすぎないのだから。。

 

今度、もし錯覚するのなら、もっと楽しくなるようなものを見たいものです。

また、ここ何年と、雲をまともに見ていないことに気付かされました。

次、外出する時は、たまには上を見て、雲を眺めるのもいいなと思いました。