適応障害の引きこもり人生

引きこもりの現状や葛藤、そして生きがいなど書いていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

こどもの日の思い出と今思うこと

どうもchomeyukiです。

 

昨日、昼食後に親から弁当買ってくるから、何か食べたいのあるか聞かれました。

何でもいいと答えました。

その後、ネットを見て「こどもの日」だと知りました。

 

小さい頃、こどもの日は、人形や鯉のぼりを飾るわけでもなく、好きな料理を作ってもらえる、スーパーで好きな弁当を買ってもらえる日でした。

外食した記憶はほとんどありません。

当時は姉が食べれないものが多く、かつ金銭的な面もあったのかもしれませんが基本的に外食しない家庭でした

 

社会人になると、こどもの日という感覚は無くなっていました。

また、イベントに関わらず、同僚や彼女、友人と食事をする等、外食をする機会が増えました。

外食に不慣れな私は、店も知らないし、店のシステムも分からず、周りの行動を見て真似るため、若干きょどり気味でした。

回転寿司のお茶とか最初気付きませんでした。

 

社会人になった頃には、私を含め、誰かが帰省した時には家族で外食に行くようになりました。ファミレス等安いところですが。特に母は結構乗り気でした。

 

両親はとても気を遣うタイプです。

私が適応障害で引きこもりになってから、両親だけで外食しにいくのを見たことがありません。

 

国民の祝日に関する法律(祝日法)2条によれば

「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。」と記載されています。

 

日々食事を作ってくれている、母に感謝すると伴に、

私に構わず、外で食べたい時は外で食べてきて欲しいと思っています。