適応障害の引きこもり人生

引きこもりの現状や葛藤、そして生きがいなど書いていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

上司のエピソード「ほとんど寝ないで働いてた時期あったけどな~

どうもchomeyukiです。

今回は休職中に、よく上司に言われたことについてです。

 

会社を休んだ最初の頃は、関わっていた上司からよく電話がありました。最初こそ今の私の状況を聞くのですが、

電話の後半は必ず分かるよ。共感してくれたのかと思いきや上司のエピソードという名の武勇伝を聞かされました。

「先輩が厳しくて・・・ほとんど寝ずに・・・でも何とかやり切ったもんだよ」

「異動してきた時期一緒だったよな・・・俺も大変だけどさ・・・何とかやってるよ」

 

これは遠回しにお前は挫折したけど俺は出来てるよ、凄いだろと言っているように聞こえました。

ちなみに4回、それぞれ別の上司から言われました。

言われるたびに「凄い」ですねと言い、その度に傷つき、疲れました。

 

本当はそんなつもりはなく、俺も同じ状況を経験してるから相談にのれるよ。お前も乗り越えられるよというエールだったのかもしれませんが、その時の私には余裕がなく、どんなこともマイナスにとらえてしまう状況でした。

 

そんな中、一人の上司は違いました。淡々と事務的に私の話を聞き、仕事のことを考えず休むことに専念するように言ってくれました。

事務的というと冷たく感じるかもしれませんが、その時はとても真剣に聞いてくれていると感じ好感がもてました。

 

私がひねくれているだけかも知れませんが、共感のつもりで言ったエピソードが不快にすることもあるんだという教訓を得ました。

 

というのも、うつ病や適応障害になっていなかったら私も同様に、共感した上で自分のエピソードを言っていたと思います。