適応障害の引きこもり人生

引きこもりの現状や葛藤、そして生きがいなど書いていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

適応障害の引きこもりは加害者なのか

どうもchomeyukiです。

今回は適応障害の引きこもりは被害者であり加害者になり得るということです。

 

私は半年以上風呂にも入らず部屋から出ない生活をしていました。

 ある日部屋の扉を無理やりこじ開ける音がし、出てこいという怒鳴り声と伴に、家族が私の部屋に入ってきました。カッとなり私は家族を殴りました。その後警察が来て、病院に行きました。

半年以上服も着替えていなかったので、自分の臭さに気付きました。アンモニアの匂いでした。唯一の救いはコンタクトを付けていなかったため現実を見なくて済んだことです。今でも頭に残っているのは「お前はもう加害者なんだよ」入ってきた家族に言われた言葉です。

私は家族に何かして欲しいわけでもなく、自分をこのような状況にした人へ復讐したいだけであり、家族を傷つけたいわけではありませんでした。

ただ、適応障害で引きこもりになった今の自分自身が恥ずかしく、心配してくれる友人や彼女からの連絡を断ち、いつしか家族だけがつながりを持つ存在になっていました。家族だけが私の捌け口になっていました。いつしか私は被害者ではなく加害者になっていました。

 

引きこもりの皆さん家族には優しく接しましょう。まずは風呂に入り、髪を切り、髭を剃り、爪を切り身だしなみを整えましょう。そうしないと無理やり部屋に入ってこられますよ。それは嫌でしょ。

 

皆さん、部屋に無理やり入るのは止めてください。カッとなった人間が何をするか分かりません。出来る事なら、事前に紙に書いて置いてほしいです。ただ、干渉されたくない人が多いと思いますので「心配してます」とか書くのはやめて下さい。わがままで申し訳ありません。