適応障害の引きこもり人生

引きこもりの現状や葛藤、そして生きがいなど書いていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

適応障害の引きこもり生活

どうもchomeyukiです。

今回は適応障害の引きこもりがどんな生活をしているかです。

 

私の場合、一番酷いときは病院に行かず基本トイレ、食事を取りに行く以外は部屋から出ませんでした。

半年以上、風呂にも入らず、髪、髭、爪はのびっぱなしでした。食事をするときは輪ゴムで髪を結んで食べていました。髭は食事の時に、食べたものがべっとりつき不快感がありましたが、慣れました。爪は勝手に割れるまでそのまま放置し、時々手で剥いてました。

ベッドの横は爪で削ったフケやアカ、壊したガラスの破片や棚や机が散らばってました。

変に自分を甘やかしたく無いところがあり、冷暖房器具は拒否したため部屋にありませんでした。

テレビは部屋になかったので見ていません。ネットが100%の生活でした。趣味が無くて将棋関連のyoutubeで時間を潰していました。

後はずっと天井を眺めて考え事をしてはイライラし、自殺しようと輪に首をいれては一歩が踏み出せない状況が続きました。

考え事の大半は自殺して復讐してやろう。自殺できないから、寝たらこのまま死なないかな、誰か殺してくれないかなと考える。そのうち宝くじが当たらないかな。FX等で億万長者になってあいつらを見下せないかなと考えました。

 

FX負け→自殺しよう→自傷行為→物損→youtube→FX負け→自殺 この繰り返しです。

 

その後警察を呼ばれ、病院に通い始め生活が変わります。FXの失敗と警察の件は別途記事にしたいと思います。

 

病院に通うことで、クスリによりイライラも抑えられ、夜眠れるようになりました。

今の生活は毎日風呂に入り髪は自分で切ることが多いですが、外出出来そうなときに1000円カットに行き髪を切っています。人と接する時間が嫌なので早くて会話しなくていいところがここでした。髭剃りや爪切りは病院に行く日(2週間に1回)行っています。ただ爪は伸ばした時期のせいか、巻き爪に苦しんでいます。

冷暖房器具も部屋に入れました。扇風機と電気ヒーターです。少し足りない感じはありますが、贅沢はいえません。ベッドから出る生活が出来るようになりました。

また週に1回はコンビニ等に外出できるようになりました。

テレビはいまだにありませんが、乃木坂が趣味になりました。特に秋元真夏さんです。youtubeで動画を見るのが楽しくなりました。今の生きがいです。

そして、何かできる範囲でもやれることはないかと思い、ブログとyoutubeを始めてみました。ゆっくりな一歩かもしれませんが、自分にとっては「自殺」と「復讐」以外を考えることができているのは大きな一歩だと感じています。

 

皆さんにとって引きこもりは甘えているように思うかもしれません。しかし、様々な環境から逃げた先がこのような生活であり、逃げても救いはありません。

私の場合生きがいを見つけられましたが、なければ未だに自殺ばかりを考えているでしょう。少しでも甘えに見える行動の理由を知ってもらえれば幸いです。